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水は酸素と水素の組み合わせで出来ています。(酸素は+820mv、水素は−420mvという固有のエネルギーを持っています。)
水の中には、酸化体と還元体が共存しています。この二つの平衝状態によって定まるエネルギーレベルを酸化還元電位(ORP)としてあらわします。
「還元水」とは「酸化物質を還元するエネルギーを持つ水」といえます。
活性酸素を消去するために、必要かつ充分な「還元水」のORPレベルは−200mvから−250mvと推定されます。
普通の水道水に電気をあたえ水素分子を多く含んだ水と、酸素分子を多く含んだ水に分けます。飲用には活性水素を多く含んだ水「還元水」(−250mv以下)を提供してくれます。人口的に造った生理機能水ということです。
−250mvというのは水の中に水素の多く含まれる量を電解単位であらわしたものです。
水道水は+500mv〜+600mv以上ですが、正常な人で口から食道、胃、小腸、大腸までにたっしてようやく体内の水素を吸収しながら−250mvになり、大腸から水分として吸収されます。これは体内の自然な働きなのです。
還元水は最初から体内に活性酸素を消去する−250mv以下という最適の水、即吸収されやすい水の分子もきめこまかな生理的機能水としてつくりあげたものなのです。
一般的に「還元水」とアルカリイオン水とは同じのもと思われがちですが、「還元水」は酸化還元電位(ORP)が−200mvからー250mvを示す安定的レベルの生理機能水をさします。一般のアルカリイオン水でこのレベルは稀でほんの数例に過ぎません。
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